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フード内防火シャッター整備

ダクト・フード清掃サービス

お問い合わせ

排気設備清掃ご依頼の際の注意事項

店舗様の事前の準備について

※該当する清掃箇所の什器、備品は予め片付けておいてください。
※鍵の受け渡しが必要な場合は予め担当者にご連絡ください。
※油脂分の汚れ具合に応じて浸漬洗いが必要になります。該当清掃箇所以外に洗い場、水道蛇口の確保が必要になります。

仕上がりについて

※数年放置された排気設備は1回の清掃で完全に除去はできません。汚れ具合がひどい場合は火災防止を目的とした箇所を重点的に清掃いたします。
※油脂分の付着具合に応じてステンレスたわし等の研磨器具、研磨剤を使用いたします。細かなキズ等が残る場合があります。
※油脂分の汚れ具合に応じて強いアルカリ性の薬剤を使用いたします。塗装部分がとれてしまう場合がございます。(別途ご依頼で錆止め塗装いたします。)
※ダクトの継ぎ目やフードの継ぎ目にコーキングがある場合は油垂れ防止のためコーキングに付着した油脂分は除去いたしかねます。
※取り外し不可能な機材、分解不能な機材は手作業にて清掃いたします。 ※フード内照明設備は防水タイプ照明設備以外清掃いたしかねます。(防水タイプ以外は別途料金になります。)

清掃後について

※清掃作業終了後アルカリ剤を排水する際、水で希釈して流す場合があります。
※清掃作業終了後、細かな継ぎ目から油脂分が垂れてくる場合があります。
※有圧換気扇等、油脂除去のための異音が発生する場合があります。

油が垂れてきたら注意信号です

定期的な点検と清掃が、排気不良やダクト火災を防ぎ快適で安全な厨房環境を保ちます。 普段あまり目の届かないところが多いため、長期的なメンテナンス計画が必要になります。下記サービスのご用命はエコクリーンサービスまでお問い合わせください。

  • フード内防火シャッター整備
  • 立ち上がりダクト整備
  • フィルターケースの整備
  • 排気ダクトの整備
  • 排気ファン清掃
  • 各種フードの清掃、整備

何故排気フード ダクト清掃が必要か?

ダクトについては条例で下記の様に定められてます。

厨房ダクトの維持管理については

火災予防条例の第3条     

四 天蓋、天蓋と接続する排気ダクト内、グリス除去装置及び火炎伝送防止装置(以下「グリス除去装置等」という)は、容易に清掃が出来る構造とすること。     

五 グリス除去装置等は、清掃を行ない、火災予防上支障のない よう維持管理すること。

清掃 点検不備による危険性

① ダクト内部に油が蓄積し、そこに熱が加わって火災が起こる。

② 防火シャッターが正常作動せず、火気(熱)がダクト内部に侵入する。

③ グリスフィルター清掃不備により、換気量が少なくり、一酸化炭素(CO)中毒になる。 *グリスフィルターの適性基準 発生油分の75%以上捕捉・回収率85%以上

④ グリスフィルター、防火シャッターの損傷・腐食により、地震時に落下。

⑤ 排気ファンの羽根車・ケーシングに油分付着による換気量不足。

⑥ Vベルトの劣化による排気ファンの運転停止。

⑦ 排気ファン・モーターのベアリング劣化による異音発生及び運転停止。

等があげられます。 また、上記の防災・機能面の他、衛生面、美観上においても定期的な清掃が求められます。


※上の写真はほんの一例です。写真はフラッシュでピカピカに見えますが実際はここまで光り輝きません。ご了承ください。

ダクト火災発生件数

定期的に排気設備を検査しましょう!

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